CERTIFICATION SYSTEM
日本人男性の骨格・印象設計理論に基づく眉設計技術を体系化し、
一定の基準を満たした技術者・教育機関を認定することで、
サービス品質と業界全体の信頼性を確保します。
PURPOSE
※「養成講座修了=資格」ではありません。
「認定ダンディリスト」は、症例レビュー+認定試験(Step5)を通過した者のみが名乗れます。
3 LEVELS
アソシエイト・ダンディリスト
養成講座修了者(Step3合格者)に付与される研修課程修了の資格。日本人男性骨格理論および印象設計の基礎を修得し、協会基準に基づく施術を指導監督下にて実践可能とする。
認定ダンディリスト
協会基準を満たし、単独施術が可能な技術者。症例レビュー+認定試験を通過した者のみが名乗れる。合格をもってダンディリストデビュー。
マスター・ダンディリスト
高度設計技術および指導能力を有する上位資格。試験官・講師としての活動が可能。協会の中核を担う存在。
Certified Instructor Dandeyelist
講習開催・育成・試験運用に関わる上位区分。養成講座の講師を務め、症例レビューを担当する。協会のカリキュラム・技術基準の策定にも参画。
FLOW
ダンディリスト養成講座の受講には、美容師免許または理容師免許の保有が必要です。
動画・テキスト教材で基礎理論を学習。ワックスの知識から実技手順・フォームまで、自分のペースで進められます。
Step1の教材から出題されるテストを受験。満点合格が条件。合格するとStep3(実技研修)に進めます。
ウィッグ4時間+テスト2.5時間。型取り・ワックス・毛抜き・カットのフォーム確認+相モデルチェック。合格で Associate Dandeyelist 認定。
実際の男性モデルで技術・デザイン力を磨きます。自主練習で省略しStep5へ直接進むことも可能。
受講者が施術した症例を提出し、認定基準に到達するための添削・育成を行います。1症例あたり15〜30分のレビューを継続。
1時間以内にカウンセリングから退店までの一連の流れを審査。認定委員会が判定し、合格で Certified Dandeyelist 認定。ダンディリストデビュー。
高難度ケース実技+ポートフォリオ審査+面接を経て、Master Dandeyelistへの昇格が可能です。
SCHOOL & SALON
認定校=協会が定める講習を受講できる教育拠点
認定サロン=認定資格者が在籍し施術を提供するサロン
主な役割:教育(講習の実施)
必須人材:認定講師ダンディリスト
主な活動:養成講座・認定試験の実施、Dandeyelistの育成
主な役割:施術(サービスの提供)
必須人材:JDA認定資格者
主な活動:認定基準に沿った眉設計施術
NUMBERING
| Associate Dandeyelist | JDA-AD-XXXXX |
|---|---|
| Certified Dandeyelist | JDA-CD-XXXXX |
| Master Dandeyelist | JDA-MD-XXXXX |
| 認定講師ダンディリスト | JDA-CI-XXX |
| 認定校 | JDA-C-XXX |
| 認定サロン | JDA-S-XXX |
RENEWAL
| Certified Dandeyelist | 2年ごと/更新講習受講+年会費納付 |
|---|---|
| Master Dandeyelist | 2年ごと/更新講習受講+実績報告+年会費納付 |
| 認定講師ダンディリスト | 2年ごと/更新研修受講+指導実績報告+年会費納付 |
| 認定校 | 1年ごと/年次報告書・講習実績報告書提出+年会費納付 |
| 認定サロン | 1年ごと/年次報告書提出+年会費納付 |
詳細は 認定資格規約 をご確認ください。