FAQ
よくある質問
養成講座・受講資格・費用・認定資格について、
お問い合わせの多いご質問をまとめました。
COURSE — 養成講座について
受講するために資格や免許は必要ですか?
はい。Dandeyelist養成講座は、美容師免許または理容師免許をお持ちの方を対象としています。施術を伴う専門資格であるため、いずれかの国家資格が前提となります。
くわしくは 養成講座ページ をご覧ください。
未経験ですが、眉の施術が初めてでも大丈夫ですか?
問題ありません。日本人男性の骨格・印象設計理論といった基礎から、オンライン教材と実技研修で体系的に学べる構成になっています。基礎理論をしっかり身につけることで、実技でのつまずきを最小化します。
どのように学ぶのですか?通学が必要ですか?
養成講座は オンライン学習(講座Step1・2) と JDA認定校での実技研修(講座Step3) で構成されます。オンライン部分は動画・テキスト教材で自分のペースで進められます。
実技研修はウィッグ4時間+テスト2.5時間で、型取り・ワックス・毛抜き・カットなどのフォームを確認します。
受講から認定までどのくらいかかりますか?
オンライン学習・実技研修・症例レビュー・認定試験までを経て認定に至ります。症例レビューの進め方(コース)によって期間は変わり、ご自身のペースで進めることも可能です。
標準的な流れは 養成講座ページ の「認定までの流れ」でご確認いただけます。
CERTIFICATION — 認定資格について
資格にはどんな種類がありますか?
3段階の認定資格があります。
Associate Dandeyelist(養成講座修了者・指導監督下で施術可)
Certified Dandeyelist(単独施術が可能な技術者・ダンディリストデビュー)
Master Dandeyelist(高度設計技術と指導力を持つ上位資格)
各資格の詳細は 認定制度ページ をご覧ください。
資格はどうやって取得しますか?
養成講座の実技研修(講座Step3)で技術テストに合格すると Associate Dandeyelist に認定されます。その後、症例レビューとダンディリスト認定試験(カウンセリングから退店までの一連の流れを審査)を通過し、認定委員会の判定で合格すると Certified Dandeyelist として単独施術が可能になります。
資格に有効期限はありますか?更新は必要ですか?
Certified以上の資格は 2年更新制 です。資格の維持には更新講習の受講と年会費のお支払いが必要です。更新制度の詳細は 認定制度ページ に記載しています。
試験に不合格だった場合はどうなりますか?
認定試験は再受験が可能です。再受験料は 1回あたり ¥11,000(2回目以降)となります。
FEE — 費用・お支払いについて
認定までにかかる費用の総額はいくらですか?
「① 養成講座 ¥88,000」+「② 症例レビュー」+「③ 認定登録料 ¥22,000」で構成されます。②の進め方により総額が変わり、合計 ¥132,000〜(セルフプラン)が目安です。
3コースの比較は 養成講座ページの費用比較 をご覧ください。金額はすべて税込です。
教材費や認定審査料は別途かかりますか?
いいえ。教材費(テキスト・実技用資材一式)と初回認定審査料は、養成講座 受講料に含まれます。追加費用はかかりません。
認定後に費用はかかりますか?
資格維持のための年会費が必要です(認定までの費用とは別途)。年会費は初年度無料で、2年目以降は ¥22,000/年 です。
自分に合うコースがわかりません。相談できますか?
もちろんです。コース選び・日程・お見積りについては、お問い合わせフォーム または 公式LINE からお気軽にご相談ください。症例数の調整も承ります。
OTHERS — その他
説明会や無料相談はありますか?
認定校・認定サロンはどこにありますか?
現在、大阪本町店・大阪天神橋六丁目店が認定校・認定サロンとして登録されています。店舗情報は 認定校・認定サロンページ をご覧ください。
メディア取材や提携の相談はできますか?
はい。メディア取材・認定サロン取材・提携などのご相談は、お問い合わせフォーム よりお寄せください。内容に応じて担当よりご返信いたします。